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☆ネタバレしない程度に「交渉人 真下正義」レビュー☆その1

大学でアップロードしようとしたら、

見事に拒否られました…



切ないです。新月です。


今日は、昨日見た「交渉人 真下正義」を早速レビューしてみたいと思います。

第1弾!全体的なレビュー!



パニック映画と名打つだけあって、場面場面で

緊張の連続でした!


クモと呼ばれる自走式のフリーゲージトレインが
まるで生きているかのようにド迫力で迫ってきます。

ちなみにフリーゲージトレインというのは、
軌間可変電車のこと。
軌間可変電車とは日本の代表的な軌間(ゲージ)である 1.067mm と 1.435mm の路線
間を乗り換えなしに
車両の車輪幅をレール幅に合わせて自動的に変換する電車。

http://www.odoru-legend.com/negotiator/glossary/glossary.php←ここを参照しま
した!

ようは、どんなレールでも走れる地下鉄ということです。


試作段階のためかどうかわかりませんが、
外見がすごく怖いかんじなんで、その部分も
緊張感に繋がっているのではないかと思います。


踊る大捜査線THEMOVIE2と比べると内容的に
言えば、交渉人真下正義はスマートなのではないか
と思います。

MOVIE2は5年間ですっかり変わってしまった
お台場とその湾岸署の署員を細かく描いていたり、
事件が4つ重なっていたりしていたので、肉厚な
ステーキ
のような作品だったのですが、

交渉人は、踊るのレギュラー役が少ない、かつ、1つの事件だけということでそうか
んじたのかもしれないです。例えるなら

量は少ないけど、厳選されたシャトーブ
リアン

的な作品なのではないでしょうか。


あと、今回のメインキャストもそれぞれ素晴らしい
メンバーであるのですが、名もない人たちの働きにも
拍手を送りたいと思いました!

とくにある一人の鉄道マンがすごくいい味出してます!そのシーンでは、めっちゃ鳥
肌が立ちました!


そうそう、忘れてはいけないのが、前作とのつながり
です。TV版、MOVIE1やMOVIE2を見ている人ならば、

思わずニヤッとする場面が
多々あります!!



すいません、ニヤッとしてしまった一人です。
こういう小さな気配りが踊るシリーズの魅力の1つ
でもあるんですけどね!探すの好きですしw



6月2日(木)19:00 | コメント(0) | from:携帯 | 管理

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